
看護へのまっすぐな思いを胸に、国立看護大学校で学ぶ
在校生
東京都出身 Kさん(インタビュー当時 1年生後期)
Q. 看護職を目指したきっかけを教えてください。
家族が看護師で、道端で倒れている方に素早く対応する姿を見たことがきっかけです。
「自分も誰かのために動ける人になりたい」と思い、看護職を目指しました。
Q. 本学を目指した理由を教えてください。
高校の先輩の話をきっかけに本校を知り、興味を持ちました。
オープンキャンパスでは実習室や機器の説明が具体的で、学びを活かすイメージが持てたことが印象的でした。設備の充実と先輩方の雰囲気に惹かれて受験を決めました。
Q. 受験の準備はどのようにされましたか?
国立看護大学校を受験しようと考えるようになってから、先輩に教わった勉強法も取り入れ、基礎を丁寧に固めるところから始めていきました。
日頃から授業を大切にし、確実に点を取ることを積み重ねました。
Q. 合格後の準備は大変でしたか?
大学では学びが一段と深くなると思い、勉強面の不安は少しありました。
高校の生物を復習し、人体の学習につながる土台づくりをしました。
また、言語の壁への苦手意識を変えたいと思い、語学にも力を入れました。多国籍の方と交流し、文化理解が深まりました。
Q. 入学後の印象はいかがですか?
入学後のオリエンテーションで友達づくりの機会があり、自然に輪が広がりました。
先生方も親身で、難しい内容でも段階的に理解でき、わからない点は相談できる環境が整っていると感じます。
Q. 学生生活はいかがですか?
勉強が大変な時もありますが、友人や先生に支えられながら「やり切れている」という実感があります。1年次から実習があり、学びが体験と結びついて理解が深まります。
Q. 学びを支える「お気に入りの場所」はありますか?
図書館がとても充実していて、よく利用しています。
読書だけでなく学習スペースとしても集中でき、友人と一緒に勉強する場としても心強いです。
Q. 今後の目標を教えてください。

将来は助産師として、知識面だけでなく精神面も磨き、患者さんに寄り添った支援ができるようになることを目指しています。日々の学びを確実に積み重ね、実習でも力を発揮できるよう準備していきたいです。
